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2012年4月2日月曜日

ヒカマ(Jicama)

メキシコで初めて食べた根菜。

通常、生でサラダで食べるようです。

パーティーで食べたときはこんな風にスティック状に切ってあって、

同じくスティック状に切ったマンゴ、パイナップルなどと並んで、Tajinのディップが添えられていました。

ほんのり甘くて、食感もちょっと甘みの足りない日本の梨みたいでした。

ひとりメキシカン・フィエスタ

まだまだ続きます・・・。

今日はたまっていた古着をGoodwillに持って行き(って言うか、先週もネットで調べて持って行ったらその場所にGoodwillはなくて新興住宅地になってました・・・今日は学習効果を発揮して、事前に電話して所在を確認してから行った)、帰りに近所のスーパーで小麦のトルティーヤとTacoソースを買いました。そして帰ってから遅〜いランチにHuevo Ranchero(Country-style egg、田舎風目玉焼き)を作りました。

って、単にトルティーヤの上に目玉焼きを乗せてサルサ(の代わりにTacoソース)を乗せただけなんですけど。メキシコのお店で出たのはもう少しトルティーヤが何かのお汁でしっとりしてたけど・・・上にかかったソースはこんな感じで、なかなか美味でした。

夜はパセリが一杯残ってるから、大好きなタブレ(Tabouleh=レバノンのパセリサラダ)でも作ろうかと思ったのですが、近所のスーパーではセモリナ小麦粉で出来たクスクスが売ってなかったのであきらめました。

(今ネットでタブレの綴りを調べてて・・・今の今までタブレに入っているのがクスクスだと思っていたのですが、同じセモリナ粉で出来ていても、タブレに使われているのはBulgurって言うものだったそう。そう言えばクスクスのほうが柔らかい。でもどっちもきっと元は同じよね・・・。)

で、思い出したのがChipotleと言うチェーンのファストフードレストランにある「Cilantro Rice」。このお店はブリトー専門店で、自分の好きな物を加えてブリトーを作ってくれるのですが、ベースに入れるライスの種類にCilantro(香菜)ライスがあったのです。

それをアレンジしてご飯にパセリ混ぜたら美味しいんじゃないかと・・・。

で、出来たのがこれ。

今日買ったTacoソースもかけてみましたが、正直言ってこれは不要だった。ソースの味でパセリの風味が消えてしまう。

我ながらとっても美味しかった。
マルガリータもおいしかった! (マルガリータ用のグラスないし、カクテルグラスじゃ小さすぎるから、ワイングラス。)

2012年3月29日木曜日

ひとりメキシカンパーティー

昨夜、無事に帰宅致しました。

でもなんだかメキシコの味が恋しくて、さっそく買い出しに行き、今夜はマルガリータとサルサとタヒンのディップを作りました。今、まさに宴たけなわ!

<マルガリータ>
テキーラを買って、マルガリータミックスとマルガリータソルトを買って、ちゃんとシェーカーで振って作りました。(カクテルグッズは、一応揃っている。)

<サルサ>
トマトとタマネギとライムとコリアンダーとパセリも買ってサルサを作り(メキシコで食べたサルサはどれもコリアンダーじゃなくてパセリが入ってました、でも私はコリアンダー大好きだから)、トルティーヤチップスも買って来ました。チップスはメキシコで食べた塩気のない肉厚のさくさくしたのは売ってなくて、アメリカで通常にみかけるコーンのつぶつぶを感じる塩味の効いたタイプしかありませんでした。

<タヒン>
Tajinと書くのですが、初めて出会ったスパイスです。マビオさんのパーティー1日目の日中。山盛りアペタイザーが出て来たのですが、その中の一品に、野菜やフルーツのスライスに添えられていた赤いディップがありました。これまでに食したことない、酸っぱいような辛いような絶妙な味で、誰もが「これ何かわかんないけど、美味しい!」
(左がドライタイプ。右が液状のもの。)

クラウディアと言うメキシコ人女性が、ジョナサンの家の管理を全て任されている人なのですが、彼女が今回のパーティーもマビオさんのリクエストに従って全てアレンジしてくれていました。(めっちゃくちゃ有能な人やのに、これまためっちゃくちゃ感じのいい人。) クラウディアに聞いたらわかるってことで尋ねてみたら、「あれはタヒン。単にタヒンを水で溶いただけ。どこのスーパーでも売ってるし、1本10ペソ(1ドル)くらいよ。」

それなら料理のできぬ私にでもできる!と、早速近所のスーパー「OXXO(オクソと発音」へ友人達と探しに出かけました。

ありました、ありました。クラウディアが言った通り、10ペソ。
パーティーの時のディップに使われていたドライタイプのものもあれば、液状のものもあります。私はドライを6本、液状のものを1本購入。友人たちもお土産にと何本も買いしめたので、スーパーにあったタヒンは棚からなくなりました・・・。

液状のタヒンとトルティーヤチップスを部屋での「最後の晩餐」用に買っていたのですが、最終日はチカエも私たちのホテルに泊まりに来てくれたのでレストランで食事してしまったら、もうお腹いっぱいで・・・。結局翌朝の朝ご飯がわりに、チップスと液状タヒンをつまみましたが、これがまた「梅肉」の味。

すし飯にキュウリと大葉と液状タヒンを入れて海苔で巻いたら立派な梅肉手巻き寿司になりそう。

そろそろ2杯目のマルガリータがなくなってきました。
3杯目、作って来よーっと。

2011年9月20日火曜日

食事のこと

中西部の小さな田舎町に出稼ぎに来てかなりの日数が経ちました。明日は帰宅で、ほっとしています。

これまでも長期で家を離れることはしばしばありましたし、別に枕が変わってもグーグー寝られるので、長期のホテル生活もさほど気にならない私なのではありますが、今回の滞在の後半はちょっとしんどかったです。

というのも毎日お昼と夜は外食となるのですが、選択肢としてアメリカンかメキシカンか中華しかない。日本/韓国/タイ/インドなどのアジア料理はもとより、イタめしもフラめしもありません。(イタめしがないっていうのも珍しいでしょ。) 中華と言ってもアメリカナイズされている中華ですから、日本で食べられるようなあっさりメニューはあんまりありません。

しかもアメリカで一番肥満度の高い中西部のこと、レストランで出てくる量も半端じゃないのです。

曾祖母がまだ一緒に暮らしていた子供の頃、お茶碗にご飯粒ひとつ残しても、「これはお百姓さんが八十八日かけて作ったのだから・・・」と諭されたもの。今でもたいていの日本の家庭では、出された食事はきれいに食べるのが礼儀と育てられている人が多いと思います。実際に日本から来られる方の多くが、アメリカのレストランで出される大量の食事を無理して残さず召し上がっています。

偉いなぁと感じる一方で、それをやっていたのでは、太るし体に悪いし・・・残すことが当たり前になってしまっている私です。(アメリカのレストランの多くは、店側も客側も残すことをほぼ前提にしているので、食事が終わると、「持ち帰りますか?」と聞きに来ます。)

そんな毎日ですので、お昼の時間と夜の食事の時間になると、毎日一体何を食べたら良いのか、頭を抱えてしまいます。食べたい物は思い浮かばず、何だったら食べられそうか・・・と苦渋の選択をするわけです。(贅沢な話なんですけどね。)

そうした中で一番気が楽なのが中華のバイキング形式のレストラン。この町に2軒の中華バイキングがあるのですが、中華だけで30種類くらい、その他洋風のメニューが10やそこら、創作タイプの巻きすしもあります。勿論デザートもあります。

バイキングには、「すわったら椅子やトイレが壊れるんじゃないか」と思わず心配してしまう人たちがたくさん来ています。そりゃそうですよね。たったの8ドルや9ドルで、これでもかって言うくらい食べられるのですから。

でも私がバイキングを好む理由は全く逆なのです。なるべく脂っこくなく、野菜が主なメニューや、料理の中から野菜だけ選んで取って食べられますし、何と言っても量も少なく抑えることができますから。イマイチのお寿司もごはんが恋しい身にはおいしく感じられます。

それでもやっぱり日本のごはんが食べたくなるのです。そこで週末は1時間弱かけて隣町へアジア料理を食べに出かけます。日本レストランの他に、韓国人/中国人留学生が多い町なので、結構本格的な韓国、中華の食堂があり(汚っらしいんですけど味はいい)、タイ料理も食べられます。また平日は週に1〜2回、ホテルの部屋で電子レンジでチンするご飯とふりかけ、インスタントみそ汁で済ませます。お昼がヘビーなアメ食なら、毎晩チンごはんでもいいって思うくらい。

真面目にお料理しない私だけど、家に帰ってご飯炊いて、和風のおかずで一息つきたい・・・。

2011年8月19日金曜日

烈火わさび

えー、本日は絶対に話題性のある商品のご紹介です。

じつはこの会社の人が友達なんですけど、先日会った時に、
「うちの若いもんがこんなん作りよってん、まぁ試してみて」

そして差し出されたのがコレ。
ひとつ試しに口に入れてみましたが・・・。

袋にも「この辛さ烈火のごとく!」とあるけれど、ほんま、はんぱやおまへん。何でも、関西のとあるラジオ番組で罰ゲームに使われていたとか。

いや、絶対ウケます。

買って帰りたかったけれど、残念ながら時間切れ。(特殊商品ゆえ、今はまだどこででも売ってる訳じゃないのです。)

ちなみにコープ神戸に卸すことが決まったそうですが、「3件クレームが来たら取りやめますから」と言われたそうな。

それほどに通常のお菓子として食べられるもんやおまへん。

でもこの辛さ、一度試してみる価値あり。是非下記からお取り寄せください。(関東では売ってません。)
人が集まる時のイベントに使えそうでっせ。
http://www.uegaki-beika.co.jp/frame1.html
(ページの上の「通信販売」へ)

2011年7月4日月曜日

チャーハン

その昔、芦屋駅の近くは大原町に「みゆき亭」という中華料理店がありました。中華料理店ったって、我が家が食べた事があるのは、ここのチャーハンとラーメンだけなので、他にメニューがあったのかどうかすら覚えてません。

あ、確か一度だけ「冷やし中華」を食べた事がありました。当時冷やし中華はまだまだ主流な食べ物でなく、私もその日が初めてでした。多分暑かったのでしょう。冷たいラーメンでも出てくると期待していたのですが、食べてみたら酸っぱかったのでびっくり。期待を裏切られ、おいしくないと思い、全部食べる事ができませんでした。たしかまだ小学生だったと思います。

我が家では「みゆきさん」と呼んでいましたが、確かあの冷やし中華はめずらしくお店で母と二人で食べたような記憶がありますが、普段はもっぱら出前でした。毎年我が家の年越しは、年越し蕎麦ならぬ、みゆきさんの「年越しラーメン」でした。

ラーメンは普通でしたが、みゆきさんのチャーハンが本当においしかったのです。実は私は未だにみゆきさんのチャーハンよりもおいしいチャーハンを食べた事がないのです。当時も本格的に中華を食べる時は神戸の中華料理屋さんに行っていましたが、そこのチャーハンより、どこの中華料理店のチャーハンより、みゆきさんのチャーハンはおいしかったのです。

大きなエビが入っていて、確かチャーシューも入っていました。卵もネギも。入っている物は他所と別段変わらないんだけれど、あの香ばしい香りと味。本当においしかったのです。

ところがそのお店がある日突然閉店してしまいました。いつごろのことか記憶にないのですが、私が高校生くらい?中学? お店はコックをしている父親と配達をしている息子の二人で切り盛りをしていたのですが、息子の方がばくちで借金を作り自殺したと言う噂でした。

以来、みゆきさんのチャーハンを凌ぐチャーハンを求めていました。

ずっと出会えないでいたのですが、実は最近になって「近い」ものをアメリカで見つけました。それは、タイ料理のレストランで出されるチャーハンなのです。

みゆきさんのあのぱらぱらしたチャーハンよりはしっとりしているのですが、味や香り、香ばしさにはかなり近い物があります。しかも、複数のタイレストランで似たような味なのです。これはタイのチャーハンに秘密がありそう。

そこで味の秘密を調べてみました。するとわかったのが、タイのチャーハンには「ナンプラー」が使われているってこと。

みゆきさんのチャーハンのあの独特の香りはエビにあったんじゃないかと思うのですが、もしかしたらナンプラーがそれに近い香りを醸し出してくれるのかも。今度、アジア食品店に行ってナンプラーを買ってタイ風チャーハンでみゆきさんの味に迫ってみたいと思います。

2011年5月24日火曜日

パリで見つけたおもしろいもの

今回発見あるいは再発見した面白いものを列挙します。

まずは食べ物から。

その昔、暑い日に確かビールにレモネードだったか何だったかを混ぜた飲み物を注文したものだなぁと思い出し、あるカフェに入ったときにギャルソン(ウェイター)に、
「確かビールにレモネードだったか何だかを混ぜたシュなんとか、シュウェップスとかシュナップルみたいな名前の、そんなドリンクがありましたよね・・・?」と聞いて見ると、
「ああ、パナッシェですね。ありますよ」
(「シ」しか合ってへんかったわ。)

ってことで、懐かしの味をもう一度と注文。

記憶の中のパナッシェはこんなに透明じゃなくてちょっと濁っていたのだけれど・・・。恐らく本物のレモン汁を絞ったレモネードを使っていたのかな。ちなみにここのカフェのパナッシェはちょっとトイレの芳香剤の香りでした・・・。(人工のレモネードだったんだろうなぁ。)

パナッシェを運んで来てくれたギャルソンが、「ちなみにビールにグレナデンシロップ(ザクロのシロップ)を加えたものでモナコというドリンクがありますよ」と教えてくれた。

早速、同日の夕方に再び別のカフェに入りモナコを注文。(はい、よう飲まはります。)

こちらがモナコ。正直、モナコの方は何杯でもグビグビ行けそうなくらいずっと飲みやすくて美味しかったです。

ところでフランスの市販の「箱菓子」には本当にとっても美味しいものが沢山あります。日本やアメリカの市販の箱菓子(=スーパーとかに入っている大量生産のクッキー類)にはそれほど感激するものは少ないのですが、フランスの場合、そうした安いお菓子でさえ、結構日本の焼菓子店などで売っているものと遜色無いものが多々あるのです。

その中でも今回友人に教えてもらったこれがイチオシ。
実は私的には写真に写っているチョコチップのタイプよりも、全部チョコレートのクッキーの方がさらにおいしかったのですが、この他にも普通のバタークッキーもあって、どれもほーーーーんとに美味しいです。市販のお菓子とは思えないくらい。

このメーカー(Michel & Augustin)は、箱菓子としてはちょっと高めではあり、どこのスーパーでも手に入るという訳じゃありませんが、友人の話としてはMonoprix系には入っているとのこと。実際私もMonoprixでゲットしました。残念ながら一番好きなオールチョコレートタイプはありませんでした・・・。

このメーカーでは他にもヨーグルトとかその他の焼き菓子とかも作っているみたいで、次回は是非他の製品も試してみたいと思っています。(ここのお菓子、フランスの手軽なお土産に絶対お勧めです。)

たった今、ここの日本語のサイトを発見しました! 興味のある方はチェックしてみてください。
http://www.micheletaugustin.com/pagejp.html
(もしこれで日本語のサイトが表れなかったら、画面上の日本の国旗をクリックしてください。)

さて、スーパーで買い物をしていて見つけた画期的(?)な商品がこれ! すでに焼き上がったクレープがパッケージに入っているのですよ。クレープっておいしいけれど、作るの結構めんどうですよね。その手間を省いてくれるのがこれ。購入したクレープはお砂糖が入って甘いタイプですが、多分違うタイプもあると思われます。しょっぱいクレープを作るためのガレットももしかしたら探せば見つかるかもしれません。(しょっぱいタイプのクレープ、すなわちチーズを入れたりハムを入れたりするデザートとは別の食べ方をする褐色タイプものは厳密にはクレープと呼ばずガレットと呼びます。)

食べ物の発見はこれくらいにして。
次はもうひとつの嗜好品、タバコであります。

ヴァレリーいはく、「このごろのパリのタバコ屋はみんな中国人になっているのよ。」 確かにヴァレリーと行ったタバコ屋には中国人の売り子さんがいました。(ヴァレリーはかなりのスモーカーであります。)
残念ながらこのあと他のタバコ屋に行く機会がなかったためにヴァレリーの言を証明するには至りませんでしたが、世界の何処の場所にも飽くなき浸透を続けている中国人の皆さんを思いますに、ヴァレリーの洞察もなまじ思い過ごしとは言えないように思います。

最後はフランスのタバコのパッケージ。
確かに日本でもタバコのパッケージにも健康警告は書いてありますし、アメリカのパッケージにも、喫煙は依存症に至りますだの、副流煙が子供に危害を与えますだの、致死の肺の病気に至りますだの、ガンになりますだの書いてありますけど、フランスとほどストレートなメッセージはないんじゃないかと。
「喫煙はあなたを殺します。」

アメリカのメッセージだと、Smoking can kill you (喫煙により死に至る可能性があります)ですもんね〜。

これだけストレートに言われてもタバコを辞められないヴァレリーは何と代表的なフランス人であることよ!!

2011年5月3日火曜日

パン屋さん

本当に感心するくらいパン屋が多い。1ブロックに1軒はパン屋さんがあって、どれもそこそこ繁盛しているのも不思議だ。

ヴァレリーのアパートも隣がパン屋で、回りにも何軒もパン屋があった。どこを歩いていても、パン屋がある。今いるアパートも、アパートを出たところに、向かい合わせに2軒パン屋がある。

「ねぇ、『アルチザン』ってチェーンのパン屋さんなの? 色んなところで見るけど?」とヴァレリーに聞くと、
「アルチザンってのは職人って意味で、工場で作って持って来たパンじゃなくて、そこで焼いてますって意味だよ。」

・・・なるほど・・・(英語でもartisanって言葉はあるもんね)

私の言ったことって、「『げっきょく』って駐車場は大きなところやなぁ、どこ行ってもあるなぁ」とマジで言ったぼけた漫才師と大差ないな・・・。

2010年12月27日月曜日

祝成功 - ポップオーバー

と言うことで、あの翌日(26日)、粉の量を半分の1カップに減らし、再度挑戦しました。

ところが・・・。

またしても膨らまなかった! どうしてなの~!
膨らまないポップオーバーが溜まる一方だけど、こっちだって意地になる。

そこで更に色々調査してみると、どうやら小麦粉の種類にも拠るよう。あるレシピには「強力粉は使うなかれ。薄力粉を使うべし」となっているのもある。別のレシピでは、強力粉と薄力粉半々・・・とか。

で、続いて、薄力粉と強力粉の半々で、あわせて1カップというレシピで再度挑戦する事にした。また、手早く種を型に注ぐため、これまでは玉じゃくしですくって型に入れていたのを止め、ジャグに入れて簡単に注げるようにした。これで膨らまなかったら、ノースカロライナの気圧ががおかしいとか、水が合わないとか(水は使ってないけど)、風土が合わないってことで、もう二度と作らないことにしようと、最後の挑戦。

結果は、じゃじゃじゃーん! とうとう膨らみました! 見かけはレストランレベル。但し中の空洞度はレストランで食したものよりちょっと劣りましたが、なかなかの結果。

うーん。思うに結局鍵となったのは粉の分量と種類かもしれません。次回挑戦するときは100%薄力粉でやってみまする。もしかしたら、100%薄力粉だったら、ポップオーバーの型じゃなくても、マフィン型でも膨らむかもね・・・。

ご興味のある方は、ポップオーバーの作り方(6個分)は下記の通り(もう暗記しちゃったよ!)

薄力粉 1カップ(240ccのカップね)
塩 小さじ2分の1
ベーキングパウダー 小さじ1
卵 3個 (常温に戻しておく事)
溶かしバター 大匙2 (大匙1は種に加え、大匙1は型に流し込む用)
牛乳 1カップ(240cc) 同じく常温(もしくはレンジでチンして常温に)

1.常温に戻した卵を泡立て器でよく溶き、常温の牛乳と溶かしバター大さじ1を加えてよくかき混ぜる。
2.薄力粉と塩とベーキングパウダーを一緒によく振るう。
3.上記を1の卵と牛乳に加え、軽く混ぜる。(だまが残っていてOK。) 30分~60分常温で寝かせる。⇒手早く型に移せるように、型に注ぐ前に注ぎ口のある軽量カップなどに移しておく。
4.オーブンを華氏450度にまで熱する。
5.型に軽くオイルを塗る。
6.熱したオーブンに型を入れて5分暖める。
7.オーブンから出した型に手早く溶かしバターを入れ、手早くポップオーバーの種を流し込む。(型の半分くらいになると思う。)
8.中段で450度で20分焼き、その後375度に落として更に15分焼く。

コツ

卵と牛乳は常温。
種は常温で寝かす。
粉は押さえつけたり、トントン落として密度をあげたりせずに、さくっとすくって、上を平たい物でそぎ落として1カップ。
熱い型に手早く種を注ぐ。
途中でオーブンを開けない。

これで大丈夫と思います。多分・・・。
一説には、卵の黄身を少なめにして、白身を多くしたほうが膨らむというレシピもありましたが。

ご興味のある方、一緒に試行錯誤してください。

私は・・・しばらくポップオーバーは見たくも、食べたくもありません・・・。

これは大して膨らまなかった失敗作。(味は悪くないのよ。)

こちらは成功した作品。


2010年12月25日土曜日

Never Fail Popover failed again!

絶対に失敗しないポップオーバーのレシピで再度ポップオーバーに挑戦したのに、またもや膨らみませんでした・・・。なんでや?

今日はクリスマス。イブは病気で臥せってたので、キニコに晩御飯は任せ、クリスマスのディナーはクリスマスデーの今日に繰越し。

今夜はキニコ、シナコのそれぞれも作ると言うから、私は自分が作りたいポップオーバーとメインとなるエビのディッシュだけを担当。(菜食主義者がいるから、肉料理できないのよね・・・。)

キニコはケーキとサラダを作り、シナコはオニオングラタンスープと、何故かクランベリーのジェリー(ポップオーバーに付けて食べる予定らしい)。加えて冷凍のタイ風アペタイザー。

シナコのオニオングラタンスープはチーズが家になかったので欠如していたものの、なかなか美味であったことは特記しておこう。キニコのケーキの飾りつけも、私よりは上手だった。

ポップオーバーは前回の失敗の原因は「パン」(焼き型)にあると思っていたので、今回はわざわざポップオーバー用の特殊なパンをWilliams & Sonomaでゲット。前回使用しなかったベーキングパウダーも家にあったのが見つかったから使用。

すべてがレシピ通りだから失敗のしようがないでしょ?

・・・なのに、結果は、前回よりはほんのちょっと膨らんだものの、教科書どおりの膨らみではなく、中も空洞じゃなかった。あ~ん!

で、何がどういけないのか検証。

ポップオーバーのパンに付いて来たレシピと、私がインターネットで見つけた「絶対に失敗しないポップオーバーの作り方」の決定的な違いはこれ。

「絶対に失敗しない・・・」は、強力粉2カップを要求しているのに対し、
Williams & Sonomaで買ったパンに付いてきた作り方では、薄力粉1カップ。

粉の種類が違うと言え、粉が1カップに対し2カップって、あまりに違いすぎないか?
だから重たい感じになって、膨らまないんじゃ・・・?

よし、明日ももう一度、別のレシピで挑戦してみます!!!
乞うご期待!

(PS. 味はそれなりに文句ないんだけど、やっぱりポップオーバーはあの軽い感じじゃなきゃね。)

2010年12月5日日曜日

恐ろしや・・・緑の玉葱

にわか健康ブームで、お料理もちゃんとしようって思ってます。

友達が、「これ超おいしいよ」と教えてくれたローストチキンのレシピ。一昨日試してみました。コツは「チキンに塩をもみこんで、常温で2時間待つ」こと。こうすることで、チキンの味が引き立つのだそう。

後は、フライパンで皮の方から焼いて、ひっくり返して更に焼いて、チキンを取り出した後のフライパンで、すりおろし玉葱とすりおろしニンニクを飴色になるまで炒め、調味料(酒、砂糖、醤油)を加えて、そこへチキンを戻して、絡めるだけ。

塩の効果があったかなかったかは、実はたれの味が強くて分からなかったけれど、おいしくできたから、効果があったのでしょう。私にはちょっと甘めに感じられたのと、すりおろしリンゴも加えたらちょっと酸味と香りがついて更においしいかな。

試してみたい方は、こちらが友人が教えてくれたレシピです。
http://3stepcooking.blog43.fc2.com/blog-entry-230.html

でも、実は、料理が出来上がる前に、恐ろしい事が起きたのであります!!

すりおろし玉葱とニンニクを炒めていたら、飴色になるどころか、どんどん「緑色」に変色。一瞬光の加減でそう見えるだけなのかと思って、明るい所にフライパンを持って行ったけれど、明らかに緑色! げぇー! 怖いよ~。

もしかして、フライパンのテフロンか何かが溶け出したせい? そう言えば、チキンを焼いている間に、チキンからかなりの油が出て、底の方は「揚げた」ようなパリパリ(おいしそうでしょ?)。テフロンってそのくらいの温度で溶け出すのか? もしかして、このフライパンがダメなの? テフロンと思っていたけれど、もしかしてテフロンじゃない安物か?

とにかく、その恐ろしい緑の物体は廃棄処分して、再度、すりおろし玉葱とニンニクを炒めました。さっきは弱火で炒めたから、空気に曝しすぎて変色した可能性も・・・と思い、今度はもう少し火を強くして。結果は、飴色になる前に水分が先に飛んだけれど、変色はしなかったから、そのまま調味料を加えました。出来た作品は上記の通り、おいしかったので、結果オーライってとこです。

だけど、どうして緑になったのか・・・。

やっぱりテフロンのせい? ターゲットで買った安物だけど(ターゲットの中では高い方の部類だった)・・・。Teflonとは書いてなかったかな、単にNon-stickだったような。これは違う物質なのか?

そこでこのブランドのフライパンを調べたけれど、特にどんなNon-stickの技術を使ってあるかは書いてなかった。けれど調べるに、殆どのNon-stickのコーティングはPTFE、つまりDuPontの登録商標であるTeflonなのです。やっぱり、テフロンはやめて、しばらく前に知ったダイヤモンドコーティングのフライパンを買うべきかなぁ・・・と、ふと思った。

私が時々読んでいるブログ(右にリンクを貼っている見ず知らずの人の「今、どこ?」っていうブログです)があって、そこに韓国の「ダイヤモンドコーティング」のフライパンの宣伝ビデオがあったのです。驚くほど、くっつかない! (これがそのサイト。一見の価値あり!)
http://www.youtube.com/watch?v=EQo3gbh1h-8&feature=player_embedded

この宣伝を見てから、ダイヤモンドコーティング欲しいなぁと思っていたのですが、高そうだし。今日、テフロンのフライパンを調べていたら、偶然にも、あるレビューのなかに、Swiss Diamondと言う名のフライパン。おっ、これって、上記の韓国のフライパンと同類のもの?

更に調べると、このSwiss Diamondって少々怪しいらしい。まずはこの製品は、昨今は身体への影響が問題視されている「Teflonを使用せずに、鉱物の中でも最も硬度の高いダイヤモンド(人工ダイヤモンド)の粒子をコーティングする『ナノ・コンポジット技術』により製造されている」とのこと。

ところがある人が、この会社に、その「ナノ・コンポジット技術」とは何なのかと問い合わせたところ、「PTFE」だって返事が来たそうな。PTFEは、Teflonの化学用語じゃないの。これはちょっと詐欺まがい? (詳しくはこれを読んでね。http://www.naturalnews.com/021059.html

フライパンがダイヤモンドで出来ているわけじゃないから、ダイヤモンド粒子をフライパンの表面にくっつけるためのバインダーが必要で・・・それがテフロンだったってことなのかしら。「金属のヘラなどを使っても、傷つかない」と宣伝されているので、上記のある人は、実際に金属でフライパンを引っかいたら、きっちり傷がついたとか・・・。(どのくらいの力で引っかいたかは不明。)

それでも使われているテフロンの量は、オールテフロンよりは少ないだろうし、韓国の宣伝みたいにあんな威力を発するなら、ちょっとばかし興味はあるな。(ちなみに、日本でもスイスダイヤモンドをはじめ、ダイヤモンドコーティングを施した調理用具は色々と売られているようです。)

ところで、発端となる、緑の玉葱に話を戻しましょう。
調べてみました・・・。どうやら、原因は玉葱じゃなくて、ニンニクにあった模様。すりおろしニンニクは緑色に変色することがあるようです!
幾つかのサイトに、こんな事が書いてありました。

「にんにくは植え付けの時期(9月下旬~10月上旬)を過ぎた頃から、すりおろした時などに緑に変色してしまうことがあります。これは、にんにくにとっては自然な現象で、にんにくの品質自体にはまったく問題ありません」

ふーん、知らなかった。

でも、やっぱり、ダイヤモンドのフライパン、欲しいかも・・・。どこのがお勧めなのかなぁ。
「ろくに料理しないくせに、道具から入るのはいい加減にやめなさい!」と言う声がどこからともなく聞こえてくるようだ・・・。

あ、ちなみに、テフロンは油を熱したくらいの温度じゃ溶けたりしないこともわかりました。テフロンは調理器具が約260°Cに達すると劣化し始め、約350°C以上になると分解しますが、油脂類は約200°Cで焦げ始めて、煙を発するので、それ以下の温度で調理する場合は大丈夫。

2010年11月30日火曜日

オハイオ(1)

オハイオでの4日間、ほーんとに楽しかった!

水曜日の朝は、その昔ジョダを預けていたところが開くのが8時なので、それを目指して出発。放し飼いスタイルなので、ジョダはここに行くのが大好きだったのです。8時半にジョダをドロップして、一旦は友達のEちゃんのところへ。

そしてランチの時間に合わせて、元の職場を訪問。残念ながら連休前でお休みを取っている人も多かったのだけれど、多くの懐かしい面々に会うことが出来ました。余りに嬉しく、興奮してはしゃぎすぎたか・・・とちょっと反省。みんなが仕事しているのに、色んな部屋や部署に顔を出して、しゃべりまくり。連休前のお休みモードに入っている人が多かったから、いいですよね?

駐在員さんの方はかなり入れ替わりがあって、私の頃からずっといらっしゃるのは10人弱に減っていました。駐在が10年を越える方が数人いて、いつでも帰国できるように外堀を固めていらっしゃる(つもりの)方も、相変わらず記録更新中でしたが(笑)。

驚いたのは米人たち。(この職場ではローカルスタッフをこう呼んでおります。)私がここを去った5年前と全然面子が変わらない。更にはポジションも変わらない。だから、懐かしい所に懐かしい顔があって非常に感激しました。いろんな意味でいかにこの職場の居心地が良いか、そして景気が悪くなったために離職率が極めて低くなっていることを表していると思うのですが、私には嬉しくても、一方では上がつかえていて人の異動がなく、新人も殆どいないのがちょっと心配。

さて、この日は別の友達Tのところへ。今回のオハイオ行きを思いついた直後、カナダに住むKちゃんにもすぐさま連絡を取り、「あなたも来なさい!」と命令。そして勝手に宿泊先はTのところと決定。(私は後半はEちゃんのところへ移動。)

木曜日はサンクスギビング。サンクスギビングの料理は、言ってみれば日本のおせち料理。毎年この日には、ターキーを料理し、地方や家族によっていろいろ違うけれど、幾つかの定番料理(スタッフィング、グリーンビーン・キャセロールやスイートポテトなど)を、家族や親戚、友人で囲むのです。

どこの家でも今年はどこで誰がお料理をするかが問題。多くの家族は、複数の家族でお祝いをするため、年毎に場所を回したり、お料理を分担したり。オハイオ人は兄弟が多いから、結構大変みたいだけど、それだけ楽しそうではあります。職場で再会したポールの家は、「今年はウチの順番で50人来るんだ」と言ってました・・・。50人が入る家って言うのもすごいけど。

Tのご主人のVicは、「5日前XXを買う、4日前XXを揃える・・・」って具合に数日前からお料理の手順を紙に書き出し(紙を覗いたら9日前から項目が並んでいました・・・)、私が着いてからも様子を見ていると、あれこれ忙しそうにしてました。

前日にはアップルパイを焼き、スイートポテトも準備できてた(と思う)。←基本的に、私は皿洗い以外のお手伝いせず(できず)、もっぱらバックグラウンドのおしゃべりで、皆さんの気分を高揚させてあげる(邪魔とも言う)役割。

Vicの準備は抜かりないんだけど、微に入り細に入っていて・・・ちょっと笑えるよ。
下の写真をご覧下さい。

事前に計量したアップルパイの材料が、写真にある茶色の紙袋に入っていました。
砂糖、砕いたピカン(ナッツ)、シナモンとスターチのミックスしたものなど、お料理番組みたいに、直ぐに調理にかかれるように全て準備されていることには、とっても感心したのですが・・・
紙袋に書いてる文字、読めますかね。

Apple pie
2x (-apples)

つまり、アップルパイ2枚分(但し、リンゴは含まず)・・・。

リンゴは入ってませんよって書いておかなきゃ、いざ調理するときに忘れるとでも思ったんですかね? で、パイが出来て、「ありゃ、なんかオカシイ。もしかして、リンゴを入れ忘れたか?」って話になるのか・・・? そんな話をして、ひとしきりお腹を抱えて笑わせてもらいました。

さて、サンクスギビング当日。
Kちゃんはご主人と3歳の娘のはーちゃんを伴って到着。夕刻にはもう一人参加があって、大勢でVicとTが作ったおいしいお料理を頂きました。

私、サンクスギビングの料理って好きなんですよね。ターキーにグレービーと甘いクランベリーソースをかけて食べるの好きだし、この時しか食べないスタッフィングも、ノスタルジックな味がするから好き。スイートポテトは勿論大好き。今年のターキーは、Vicが新たに購入した赤外線調理器で調理。放し飼いのターキーだったからか、すごくおいしかった。Tが作ったキャロットもグリーンビーンズも本当においしかった! ありがとうー!!

2010年11月20日土曜日

ポップオーバー(2)

数日前に出稼ぎを終えて帰宅いたしました。

今日はお天気も良いので、打ちっぱなしに行きました。100の壁はまだ越えられないけれど・・・。

あ、スコアの100じゃないですよ。100ヤードの壁です。どんなクラブを使っても、100ヤード飛ばない。でも80~90ヤードくらいは、8番でも6番でもドライバーでも飛ぶようになりました。(つまりクラブが違っても飛距離は同じ・・・。)

ボストンのレストランで食べたポップオーバーが余りにおいしくて、暇だし、自分で作ってみる事にしました。

ネットで調べてみると・・・数年前に先生の家で頂いたものは、厳密にはポップオーバーではなく、ヨークシャープディングだった事を思い出しました。

ポップオーバーも、ヨークシャープディングも、ダッチベイビーも、基本的には同じもののようですが、先生も仰っていたように、ヨークシャープディングには基本的にローストビーフから出る油を使って焼き、食べるときにはグレービー(肉汁)をかけて「辛く」食べるのに対して、ポップオーバーは、バターをつけたり、ジャムや粉砂糖を付けて「甘く食べる」という違いがあるようです。

ポップオーバー用の特別なパンがあることは、前回書きましたが、マフィン用のパンでも代用できるとのことなので、唯一我が家にない材料である強力粉を買ってきました。

よし、作るぞと言う時になって、オーブンの下の引き出しをあけてマフィン用のパンを取り出そうとして、「ママはお菓子なんて金輪際、焼かないからあげるよ」とキニコがカナダに行くときにマフィンのパンはあげてしまった事を思い出しました・・・。

思い立ったら吉日の私。この機会を簡単にパスするわけにも行かず、早速近くのターゲットという雑貨専門のスーパーへ車を走らせました。ニューイングランド地方のターゲットなら、ポップオーバー用のパンも置いていたかもしれませんが、ここは南部のノースカロライナ。マフィン用のパンしかありません。それでもOKとレシピにはあったので、迷わず購入。

ポップオーバーは膨らませるのが非常に難しいと、どのレシピにもあります。私はネットで検索した「絶対に失敗しないポップオーバーの作り方」なるレシピを参考に作ったのでありました。

結果は、ご覧のとおり。


膨らまなかったです・・・。

唯一、レシピにあるものの中で、家になかったのがベーキングパウダー。それがなかったからかな? でも、他のレシピにはベーキングパウダーなしのものもあったから、まぁいいかってはしょったのですが・・・。
でもね、負け惜しみじゃないけど、レストランで食べた超級に膨らんだポップーオバーは中がスカスカだったけれど、私の失敗作は中がしっとりして、まさに「プディング」状態。
これはそれなりに、とーってもおいしかったのでした。

ポップオーバーの弱点は、焼き上がり直ぐに食べないとしぼんでしまうそう。

でも私のは、最初からしぼんでいるから、時間が経っても形は変わってないよ(笑)。
明日もまだおいしいといいなぁ~。

2010年11月15日月曜日

Popovers ポップオーバー

今日、昼食を食べに行ったレストランで、ポップオーバーと言うパンが出てきた。
形はブリオッシュに似ているのだが、食感や味もシュークリームのシューのよう。

そう言えば、大学院時代に、ニューイングランドで暮らした経験のある先生のお宅に食事に呼ばれたときに、これをご馳走になったことを思い出した。これはニューイングランド地方の独特のパンなのかな。

これがポップーバーです。


めっちゃくちゃおいしいから、今度、家で作ってみたいと思います。マフィンの型でも代用できそうですが、ちゃんとポップオーバー用の型が販売されています。
料理しないくせに・・・でも、ポップオーバーの型も買おうかなぁ~。(物事はまず形や道具から入るタイプなので。)